2色陣でのアメンパズルの組み方を紹介します。この方法は高難易度ダンジョンで花火主体の周回編成が組めない時などに、次善策としてよく使われる周回テクニックです。

アメンのリーダースキルは、7コンボちょうどで攻撃力10倍、残りドロップ3個以下で10倍、両方の条件を満たせば100倍という火力特化のものですが、そのパズルの難しさがネックです。

しかし、2色陣の場合は話が別で簡単に7コンボ3個以下の条件を満たせます。基本形を組んでからドロップの偏りが酷い時だけ修正を加える組み方で、ドロップを数えずにパズルを始められる楽な組み方があります。

基本形の組み方(12:18~15:15まで)

盤面を2色陣にした後、明らかにドロップが偏っていると感じた場合、多い方のドロップを持ってパズルを始めます。(基本形が組めない時の対応がしやすくなります)

まずは、下側3列を平積みにしましょう。

あとは残った上側2列で少ない方のドロップが3個以上あった場合(推定85%)、右上隅、左上隅のどちらかに全部寄せれば基本形は完成です。

例えば、ドロップが12:18、15:15の場合はそれぞれ以下の配置にするだけです。

ドロップが偏った時の対応

ここからはドロップが偏った時の対応方法の説明になります。

少ない方のドロップが7個以下(推定0.15%)になった場合は、最大火力配置でも7コンボできないので諦めましょう。

平積み3列+余りが2個(11:19)

余ったドロップ2個で上側を分割するだけです。

平積み3列+余りが1個(10:20)

平積み3列ちょうど(9:21)

平積み3列-不足1個(8:22)

関連記事

76盤面2色陣 十字消し(2色複数)の基本形
アメン2色陣より手間はかかりますが、アメン以上に火力が出せる簡単な方法です。

2色陣 平積みベースのお手軽火力配置
2色陣が偏った時に手軽にコンボ数を増やすパズルの方法です。