ルーレットがある時のパズルは大きく2種類あります。

1つはルーレット以外の場所でコンボを組む方法で、もう1つはルーレットの色を揃えて組む方法です。

ルーレット以外の場所で組むのは単純ですが、ルーレットの数が多いと苦しくなります。

ルーレットの色を揃えれば、手間はかかりますがルーレットの数が多い時にも対応しやすいのでできるようにしておくといいでしょう。

ルーレットについて

ドロップの変換規則

ルーレット状態のマスではドロップの色(属性)が一定時間ごとに変換されます。

変換のされ方にランダム性はなく、回復回復のように変換され、火水木光闇回復火…の順番でループになります。

毒、お邪魔などの妨害系ドロップは火に変換され、そこからは通常のドロップと同じ流れになります。

ドロップが変換される時間は敵によって違いますが、多くの敵は1秒です。(1秒でない敵には裏列界のヨミドラや裏三針のキーラなどがいます)

変換されないドロップ

ルーレットはロックされたドロップとプレイヤーが持っているドロップ(動かすドロップ)は色を変換できません。

ドロップをロックすればルーレットを無視できるので、ロックするスキルが使える場合は手軽に対策できます。

また、ルーレットのマスでドロップを持ち、パズルを始めずにそのまま持っているとそのドロップだけ色が変換されません。他のルーレットはその間も色が変わっていくので、同じ色で変換されるようにタイミングを揃えたりできます。

※ 細かいことですが、ルーレットがドロップを変換する瞬間に移動しているドロップも色が変換されません。(ルーレットとルーレットの間で移動してみると分かります)

ルーレットの色を揃えて組む

パズル終了時の色は計算できる

色の揃え方を説明する前に、そもそもの理屈を説明しておきます。

まず、操作時間とルーレットの時間間隔はプレイ中に調べられます。操作時間はドロップを長押しすると表示され、ルーレットの間隔は「Menu」の「状況確認」から表示できます。

だいたいの場合はルーレットの間隔は1秒なので、パズル中に操作時間をすべて使い切れば、ルーレットがドロップの色を変換する回数は操作時間の秒数と同じになります。

例えば、操作時間が5秒であれば、パズル開始時と終了時の色は火→回復、水→火、木→水、光→木、闇→光、回復→闇のようになります。(下図左の状態でパズルを始めると、パズル終わりの時に右の状態になります。)

パズル開始時の色を調節する考え方

ルーレットの色を揃える時はパズルの操作時間をすべて使い切るのが基本です。

ルーレットは火水木光闇回復の6色をループするので、ルーレットが1秒間隔であれば6秒経過すると同じ色に戻ります。

そのため、操作時間が6秒や12秒など6の倍数の時は分かりやすく、パズル始めの色がそのままパズル終わりの色になります。

また、7秒や11秒など6の倍数からずれている時は残り時間が6の倍数の時に色が合えばいいので、6の倍数からずれている秒数だけ色をずらすようにします。

例えば、7秒で光に揃えたい場合は6秒より1秒長いので、木に揃えておけば1秒経過して光になり、6秒経過してまた光に戻ってきます。

逆に、5秒で光に揃えたい場合は、光から1秒進んだ闇に揃えれば5秒後に光になります。

・操作時間が6の倍数より長い場合 → 6で割った余りを計算し、その余った秒数だけ早い色で始めます

・操作時間が6の倍数より短い場合 → 足して6の倍数になる値を計算し、その秒数だけ遅い色で始めます

ルーレットの位置と色合わせの例

ここまで考え方を説明してきましたが、実際にダンジョンで敵が使ってくるルーレットの位置は様々あります。

ルーレットを調節する場合にも欠点があり、色を調節したルーレットはパズル中に通ることができなくなります

そのせいでパズルが制限されて組みにくい場合も多いので、よくあるルーレットの位置で色を調節する例を参考としていくつか紹介します。

正方形が組みやすい位置のルーレット

四次元の光ウィジャスが2回目に作るルーレットは盤面で6個です。

例えば、操作時間8秒で火の正方形を組みたい場合であれば、2個のルーレットを闇に調節しておけば正方形が組みやすくなります。

この例だと左上のルーレットを火に調節してありますが、パズル開始時に足りない色を取り出しておくと必要なドロップを確保しやすくなります。

正方形が組みにくい位置のルーレット

案内人のパティや天冥の大喬はルーレットを四隅から1マス離れた位置に作ります。ルーレットの数はたったの4個ですが、この位置にルーレットがあるだけで正方形はかなり組みにくくなります。

例えば、操作時間10秒で闇の正方形を作る場合、ルーレットが火の状態で始めれば闇になるので、隅のどこかで闇が集まっている場所を探して組むのがいいでしょう。

この例から分かるようにルーレットを調節する方法も万能ではないので、対処が難しいルーレットに関してはパズルで対応するのではなく、ルーレットを上書きしたり解除する方がいいと思います。

ルーレット以外の場所で組む

ルーレットの数が少ない場合、ここまで解説してきた色を調節する方法よりもルーレットの変換を利用して盤面を整えるパズルが必要になります。

多色リーダーの場合は欠損を避けるためにルーレットを使い、単色の場合は攻撃色のドロップを増やすために使います。

多色の場合はミスしないことが重要になるので、パズルを始める前に欠損している色と少ない色を確認することが大切です。

パズルを始めると同時にルーレットから必要な色を取り出し、必要な色をルーレットに放り込んで変換してしまうことがなければ問題ないと思います。

パズルが上手い人の場合、ルーレット以外の場所を組みながらルーレットが必要な色になった時に取り出していますが、これは難しいです。

単色の場合は単純に不要色をルーレットに入れて攻撃色を増やすだけですが、火属性の編成はルーレットを活かしにくいです。

ルーレットは火水木光闇回復の順番に変換されますが、回復を消しすぎると敵の攻撃が耐えられず、闇から火に変換することになるので時間がかかります。